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4月13日(土)記録会

担当コーチ:丹羽敦、丹羽亜、渡邉、小原、法用

 

<コーチ(丹羽敦)からの報告>

本日(4月13日)は鴻ノ池陸上競技場で開催された強化・普及記録会へ参加してきました。

この1週間は雨が降ったり、気温の低い日がありましたが、今日は朝から快晴となりました!

今回フィールドキッズからは98名が参加(残念ながら体調不良などで3名が欠席でした)しました。

 

 

今日は走幅跳から競技が開始していきました。

走幅跳では追い風が吹いていましたが、先日の山田記念陸上大会同様、踏切板への足合わせで苦戦している人が多かったように思います。そんなコンディションの中、女子の走幅跳では4mを超えるジャンプをし、フィールドキッズの歴代5位に入る好記録も出ています。

フィールドキッズが陸上の大会に参加するようになって10年近く年月を重ねてきましたので、歴代記録の上位に入るのが徐々に難しくなってきています。

でもまだ4月ですので、今後の記録の更新が楽しみですね。

 

 

今日の記録会には中学生や高校生も多数参加していたため、各種目と種目の間にあまり時間がなく、どんどんと競技が進行していきました。

走幅跳の途中でリレーの時間が来てしまい、走幅跳は一度中断してリレーに行き、すぐにまた走幅跳に戻るという、なかなか忙しい競技日程となっていました。

朝のウォーミングアップでもバトン練習をする時間があまりなく、バトンが上手く渡るか少し心配をしていたのですが、男子がAからJまでの10チーム、女子がAからMまでの13チーム、一つも失格するチームが無く、全23チームが無事にゴールを駆け抜けてくれました。

 

 

リレーと走幅跳の次に100mが始まりました。

今日は小学校の入学式を終えたばかりの新1年生も、さっそく記録会に参加してくれていました。

これから小学校を卒業するまでの6年間、大会や記録会で何度も100mを走る機会があります(年間10回ほどは走る機会があります)。

小学校を卒業するとき、丸々6年間の記録を辿ることができるのは、この4月の記録会から参加してくれた人達だけです。

まだまだ先は長いですが、小学校最後の3月まで走り続けて、どのように記録が変化していくかを見てほしいと思います!

 

 

今日最後の種目は1500mでした。

昨年度から記録会に小学生の1500mが導入され始めました。

これにより、1500mを走る機会が多くなりました。

ちょうど、フィールドキッズでもマラソン・駅伝チームを結成して活動を始めていましたので、長距離種目に興味を持ってくれる人が増えていました。

そのタイミングで記録会でも1500mが導入されたので、フィールドキッズから1500mに挑戦してくれる人が多くなってきています。

今日は36名が1500mを走ってくれましたので、フィールドキッズ全体の参加者の3分の1以上は1500mを走ってくれました。

記録も全体的に向上傾向にあります。

この2年で長距離種目のフィールドキッズの歴代記録がどんどん更新されてきました。今日は歴代最高記録までは届いていませんが、自己新記録を更新する人が多く、男女ともに1500mで好記録が出てていました。

 

次は5月12日(日)にも記録会に参加予定で、そこでも1500mが実施されます。

どの種目でも同じことが言えますが、長距離種目は特にコツコツと継続することが大切な種目です。

小学生にとって楽しく走ることのできる、適度な走る量をしっかりと見極めながら、練習を続けていきたいと思います。

記録や順位を追及し、過度に走り込むようなトレーニングは、小学生にはまだ不要だと考えています。

楽しく走りながら記録を伸ばしていけるような工夫が大切だと思います。

 

 

今日の記録会から、本格的に2019年度のシーズンが幕を開けました。

先月、小学校を卒業した現中学1年生の人達が抜け、これまで5年生であった人達が最高学年となり、チームを引っ張っていきます。

あと1年間となった小学校生活を最大限に楽しんでほしいと思います。

 

これからどんなストーリーが展開していくのかはわかりません。

長く心に残るような1年を過ごしてほしいと思います。

その環境を作る手助けをするのはコーチ達の役割の一つですが、主人公は皆さんです。

どのようなストーリーが描かれていくのか、本当に楽しみです!

 

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