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6月16日(日) 少年少女陸上大会

担当コーチ:丹羽敦、丹羽亜、渡邉、松実、小原、法用

 

<コーチ(丹羽敦)からの報告>

本日は、橿原公苑陸上競技場で開催された第63回少年少女陸上競技大会へ参加してきました。

今回、フィールドキッズからは90名が参加しました。

雲の広がる時間帯が多かったですが、最後まで雨が降らずに終わって良かったです。

 

 

今回の結果は8位以内の入賞数が40あり、その内3位以内の入賞が14(金6、銀3、銅5)という結果でした!

この数字は過去最高の成績です。

 

100m、80mハードル、走高跳、走幅跳、ジャベリックボール投げのそれぞれの種目で優勝者が出て、100mでは6つの部門(男女それぞれ4年生の部、5年生の部、6年生の部)全てでA決勝とB決勝まで進出し、多数の入賞者が出ました。

 

ハードルやリレーもA決勝とB決勝まで進出しており、トラック種目は今日実施された全部門で入賞を果たしてくれました!

フィールド種目も走幅跳を中心に各種目で複数の入賞者があり、全種目で万遍なく活躍してくれたと思います。

 

 

今年度から8月の全国大会の種目が変更するということで、今日の大会では従来の種目に加えて、全国大会で実施される新種目が行われました。

 

 

男女混合リレーや、ハードルと走高跳で構成されるコンバインドAという種目、走幅跳とジャベリックボール投げで構成されるコンバインドBという種目があり、コンバインドAとBにはフィールドキッズから6名の選手が挑戦してくれました!

 

 

中学生になると四種競技、高校生になると八種競技(男子)や七種競技(女子)といった競技が行われます。これらを混成競技と呼びますが、今回のコンバインドAとBはその導入となってきます。複数の種目をこなしますので、器用さが求められます。混成競技の特徴は、苦手な種目があったとしも他の種目でそれをカバーできる点です。

 

 

日本の陸上競技を統括する日本陸上競技連盟(日本陸連)は、小学校期では走る・跳ぶ・投げるといった動作をバランスよく取り入れることを推奨しています(競技者育成指針:日本陸上競技連盟)。フィールドキッズでは日ごろから色々な種目に取り組むことのできる環境づくりを心がけています。

 

目先の結果を追求してしまい、得意な種目、やりたい種目ばかりに集中しすぎると、バランスの取れた身体の育成を妨げてしまう可能性があります。フィールドキッズでは「将来」飛躍するために、成長期の「今」は色々なことに楽しみながら取り組むことを目指しています。

 

たくさんの伸びしろを残して、中学や高校へと進んでいってもらいたと考えていますが、たくさんの伸びしろを残すには、色々なことに挑戦し、自分の可能性を拡げておくことが大切です。今後も色々なことに取り組めるようにコーチ達も工夫していきたいと思います。

 

次は7月6日(土)の全国大会予選(5・6年生対象)です。締切りは6月19日(水)にしています。すでに申込みを提出した人も、6月19日までは種目の変更は可能ですので、コーチまで声をかけてください。全国予選まですでに3週間を切っていますが、できる限りの準備をして当日を迎えたいと思います!

 

 

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